しんしろ福祉会館3階(新城市社会福祉協議会)にて令和7年度新城市市民後見人養成講座の説明会を開催しました。
令和4年度より4回目の開催になります。
火曜日には雨の降る中、8名、土曜日にはとても暑い中、7名の合計15名の参加がありました。
説明会のプログラム、内容は両日とも同様です。
最初に新城市高齢者支援課の後藤美紀さんより開会の挨拶をいただきました。
権利擁護支援者の担い手はもちろんですが、権利擁護支援に関心のある方、
権利擁護支援について学んだ方がこの地域に一人でも多くいることが大切だと思いました。
研修の内容は私(工藤)がお話ししましたが、
実際の活動の様子については、当法人の理事であり、市民後見人としてもご活躍いただいている古川伸さんからお話を伺いました。
養成講座修了後から活躍までの流れについても、新城市権利擁護支援センターの秋野さんから、新城市権利擁護支援センターでの活躍の方法
と私から東三河後見センターでの活躍の方法について説明しました。
説明会後すぐに受講申し込みを記載される方が各回数名ありました。
7月19日(土)には基礎研修の1日目がスタートします。この地域にも一人でも多くの権利擁護支援人に関心をもってくれる人が増えるように、新城市、新城市社会福祉協議会、当法人の三者が協働しながら実施していきたいと思います。