令和7年9月6日(土)13時30分〜16時 イオンモール豊川 3階のイオンホールにて、令和7年度豊川市成年後見制度シンポジウム 豊川市市民後見人養成講座説明会を開催しました。

第1部はシンポジウムとして、一般社団法人権利擁護支援プロジェクトともすの代表である、川端伸子さんより、「成年後見制度・市民後見とは?〜地域における権利擁護支援について〜」と題してご講演をいただきました。

第一部の参加者は89名。アンケート結果からは96.7%の参加者が「満足・やや満足」と回答されました。
〇参加者の声(抜粋)
「市民後見人や任意後見制度についてわかりやすく説明してくださりありがとうございました。なぜ、市民後見人が求められているのか、単なる担い手不足を補うためではないことを改めて考え直す機会となりました。」
「川端先生の市民後見人の説明がわかりやすかった。」
「権利擁護について参考になった。」

「事例もあり、イメージがつきやすかった。本人らしくを大切にすることが印象にのこった。その人らしさは何か考えることの必要性、本人のためと言って、本人らしさを奪っていないか、立ち止まって考えないといけないと思った。」
「全く知らないまま今回のシンポジウムに参加したが、とても分かりやすく、丁寧な説明だった。」
「とても分かりやすい内容だった。本人らしく、本人の望む生活、私の人生の主人公は私という言葉に考えさせられた。今後の支援に生かしたい。」などなど。
第2部は豊川市市民後見人養成講座説明会です。説明会は42名の参加がありました。

最初に豊川市介護高齢課より市民後見人養成講座の目的、カリキュラムの概要等の説明をいただいた後、当法人でご活躍いただいている市民後見人の2名の方による、後見活動の実際についてお話をいただきました。

具体的な活動の様子がわかったと思います。
このブログを書いている9月26日には、毎月実施している豊川市中核機関連携会議の中で、42名の説明会参加の内、基礎研修は22名の申込があったと報告を受けました。豊川市では令和8年度に豊川市、豊川市成年後見支援センター、当法人が協働して、基礎研修修了者向けの豊川市独自研修となる実務研修を予定しています。