2018年12月28日

成年後見フォーラムを開催しました!!

平成30年度 豊川市市民協働推進事業 補助金事業による、「権利擁護支援(成年後見制度)の普及・啓発と多職種連携によるネットワーク構築事業」の第2弾として「成年後見フォーラム」を豊川商工会議所のホールにて平成30年12月10日(月)実施しました。当日の参加者は65名。フォーラムの内容は会報第46号をご覧下さい。
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参加者の状況は、アンケートの集計によると、
男性が23人、女性が22人でした。
所属は、
介護(高齢者)福祉関係:11名 障がい福祉関係 :1名 
医療関係:2名 行政機関関係:3名 社会福祉協議会:6名
無職:12名
その他:9名(独立型社会福祉士、不動産、市民後見人、成年後見センター)
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参加者が保有する資格は、
*社会福祉士:10名 *介護福祉士:7名 *行政書士:1名 *看護師:1名
*介護支援専門員:11名 *その他:14名(主事、保母資格、市民後見人)
でした。

今回のフォーラムについて、「内容」と「成年後見制度の理解」についての調査では、
@フォーラムの内容について          
〇大変満足  19人 〇やや満足  22人  〇やや不満足  4人  〇不満足 1人

A成年後見制度の理解について
〇大変できた 15人 〇ややできた 28人  〇ややできなかった 5人  〇不満足 1人

概ね、満足がいただけたかなと思います。
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多数のご参加ありがとうございました。



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2018年10月02日

成年後見制度利用促進座談会を実施しました

会報等でお知らせしてきましたが、平成30年度 豊川市市民協働推進事業に採択されました「権利擁護支援(成年後見制度)の普及・啓発と多職種連携によるネットワーク構築事業」の第1弾として、表記の「成年後見制度利用促進座談会」を9月28日(金)(13:00〜14:30)特別養護老人ホーム千両荘の集会室をお借りして実施しました。
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 成年後見制度利用促進計画に基づいて、国や県が本制度の活用について議論し市町村レベルでの計画の策定(努力義務ですが)や利用者、本人のメリットを重視した取り組みを進めているところです。座談会では豊川市の実際の実施機関、被後見人等を受け入れている施設機関や医療機関の関係者が集まり、それぞれの立場から見える成年後見制度の課題や今後必要なことについて話し合いたいと思い企画しました。当日は、医療機関より2名、高齢者施設(本事業の協働相手 千両荘 施設長さんと生活相談員)より2名、障がい福祉関係より2名、社会福祉協議会成年後見センター長、補助金事業実施課となる豊川市市民部市民協働国際課の職員、企画運営の東三河後見センターより、代表理事、市民後見人、行政書士、私の4名。11名の参加となりました。

 はじめに、豊川市市民部市民協働国際課さんから本事業の意義等、「協働」についてレクチャーをいただきました。まさに、成年後見制度は本人を取り巻く、人的、物的な社会資源が協働しないことには成り立ちません。説明を受けながら改めて、今回のように「顔の見える関係」を構築しながらそれぞれの立場での意見が述べあえる機会を大事にしたいなと思いました。
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 座談会では、意思決定支援との関係や施設や医療機関も悩まされる医療同意と身元保証、身元引受の課題が浮彫になりました。また、権利擁護支援の人材養成(市民後見人)と活用の必要性も、どこも感じられている様子でした。具体的な座談会の様子は、もう少し整理してから、このブログや会報で報告したいと思います。
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今後は、話し合った内容を深めるためのフォーラムを12月10日(月)13:00〜15:00 豊川商工会議所2階ABホール(一般市民、事業者、専門職等を対象)に実施し(今しがた決めました・・・。)、12月〜2月頃に市民後見人フォローアップ講座(学習会)を企画、実施していきたいと考えています。
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2018年03月29日

平成30年度 豊川市市民協働推進事業補助金 審査採択されました!!

事業の名称
「権利擁護支援(成年後見制度)の普及・啓発と多職種連携によるネットワーク構築プロジェクト」

この事業は、
成年後見制度利用促進計画が閣議決定され、どの地域で生活していても誰もが後成年後見制度を安心して利用できる体制の構築が示されているが、制度自体の周知度が低く、制度の利用に結びついていないという課題があります。今回の事業によって制度利用及び権利擁護支援の周知及び啓発が図られ利用に繋がる効果が期待できると考えています。

具体的な取り組みとして、
@地域での支援者を中心とした成年後見制度の利用推進(掘り起こし)
A成年後見制度の概要と関係者の連携について専門家講師を招いての講演会・学習会の実施。
B当該地域における地域資源(関係機関、金融機関、事業所等)との顔のみえる関係つくり
を実行したいと思っています。
posted by 事務局長 at 15:05| Comment(0) | 日記